2026年– date –
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グルメ・お土産
八百津の栗きんとんは発祥の地|4つの老舗を食べ比べる元祖の味と買い方ガイド
「栗きんとんといえば中津川や恵那でしょ?」と思っている方こそ、一度は知ってほしい町があります。岐阜県の南東、木曽川のほとりにある人口約1万人の小さな町・八百津(やおつ)。実はここが、秋の銘菓・栗きんとん発祥の地の有力候補なのです。栗と砂糖だ... -
観光・名所
多治見タイルミュージアムは入館310円|壁一面のタイル空間と体験・アクセス完全ガイド
「多治見タイルミュージアムって、どんなところなの?」——SNSで見かける、壁一面にモザイクタイルが埋め込まれた不思議な建物。写真映えするのは分かるけれど、入館料はいくらで、中では何が見られて、子ども連れでも楽しめるのか。旅の計画を立てるうえで... -
観光・名所
県立自然公園 恵那峡は奇岩が並ぶ湖上絶景|遊覧船30分・傘岩・四季の楽しみ方ガイド
「恵那峡って、名前は聞くけど実際どんな場所なの?」——岐阜の東濃エリアを旅先に考えると、必ず候補にあがるのが県立自然公園 恵那峡です。木曽川がつくり出した奇岩の絶景、湖上を走る遊覧船、生まれ変わった散策広場に温泉まで、半日から一日たっぷり遊... -
歴史・文化
中山道 大井宿本陣跡は樹齢300年の老松が守る表門|桝形6ヶ所が残る宿場歩きガイド
中山道歩きの本を眺めていて「大井宿本陣跡(おおいじゅくほんじんあと)」という文字に目がとまり、いったい何が残っているのだろうと気になって検索した——そんな方は多いと思います。名前に「跡」とつくと、更地に案内板が立っているだけの寂しい場所を... -
歴史・文化
美濃和紙は1300年続く日本三大和紙|里会館の紙すき体験からうだつの町並みまで完全ガイド
「美濃和紙って名前は聞くけれど、実際どこで見て、どう楽しめばいいの?」——旅の計画を立てながら、そんな疑問を抱えていませんか。障子紙や書道用紙のイメージはあっても、産地の岐阜県美濃市を訪ねて何ができるのかは意外と知られていません。 結論から... -
温泉・宿
濁河温泉の市営露天風呂は標高1800mの天空湯|大人600円で入る茶褐色の秘湯ガイド
「岐阜に日本一標高の高い温泉があるらしい」——そんな噂を耳にして検索すると、必ず行き当たるのが濁河温泉(にごりごおんせん)の市営露天風呂です。御嶽山の中腹、標高およそ1800mに湧く湯に、大人600円で誰でも浸かれる。そう聞くと魅力的ですが、いざ... -
観光・名所
金神社(こがねじんじゃ)は岐阜市の金運パワースポット|金の大鳥居と月末限定・金の御朱印ガイド
「岐阜市に金運が上がる神社があるらしい」——そう聞いて調べはじめたものの、金神社(こがねじんじゃ)は本当にご利益があるのか、御朱印はいつもらえるのか、駐車場はどこに停めればいいのか、意外と情報がまとまっていなくて困っていませんか。名前のイ... -
歴史・文化
美濃焼の特徴は「決まりがないこと」|志野・織部など4様式と全国シェア6割を地元目線で解説
「美濃焼ってよく聞くけれど、結局どんな焼き物なの?」——岐阜のお土産物屋さんや道の駅で美濃焼の器を手に取ったとき、そう感じた方は多いはずです。有田焼や九谷焼のように「これぞ美濃焼」という決まった色や柄がパッと浮かばない。実はそれこそが、美... -
歴史・文化
稲葉山城はなぜ「岐阜」になった?|道三と信長が奪い合った金華山の城を徹底解説
「稲葉山城って、いまはもう無いの?」「岐阜城とは違うお城なの?」——戦国史を少しかじると、必ずぶつかるのがこの疑問です。結論からお伝えすると、稲葉山城と岐阜城は同じ金華山の山頂にあった、同じ城。織田信長が名前を「岐阜」に改めたことで、稲葉... -
歴史・文化
明智光秀の墓はなぜ全国に点在する?|岐阜の桔梗塚から京都の首塚まで6か所を巡る完全ガイド
「明智光秀の墓はどこにあるの?」と検索すると、京都、滋賀、そして岐阜と、いくつもの場所が出てきて戸惑った経験はありませんか。天下人・織田信長を本能寺で討ちながら、わずか11日で歴史の表舞台から消えた武将。その墓や供養塔は、実は全国に点在し...