歴史・文化– category –
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歴史・文化
中山道 大井宿本陣跡は樹齢300年の老松が守る表門|桝形6ヶ所が残る宿場歩きガイド
中山道歩きの本を眺めていて「大井宿本陣跡(おおいじゅくほんじんあと)」という文字に目がとまり、いったい何が残っているのだろうと気になって検索した——そんな方は多いと思います。名前に「跡」とつくと、更地に案内板が立っているだけの寂しい場所を... -
歴史・文化
美濃和紙は1300年続く日本三大和紙|里会館の紙すき体験からうだつの町並みまで完全ガイド
「美濃和紙って名前は聞くけれど、実際どこで見て、どう楽しめばいいの?」——旅の計画を立てながら、そんな疑問を抱えていませんか。障子紙や書道用紙のイメージはあっても、産地の岐阜県美濃市を訪ねて何ができるのかは意外と知られていません。 結論から... -
歴史・文化
美濃焼の特徴は「決まりがないこと」|志野・織部など4様式と全国シェア6割を地元目線で解説
「美濃焼ってよく聞くけれど、結局どんな焼き物なの?」——岐阜のお土産物屋さんや道の駅で美濃焼の器を手に取ったとき、そう感じた方は多いはずです。有田焼や九谷焼のように「これぞ美濃焼」という決まった色や柄がパッと浮かばない。実はそれこそが、美... -
歴史・文化
稲葉山城はなぜ「岐阜」になった?|道三と信長が奪い合った金華山の城を徹底解説
「稲葉山城って、いまはもう無いの?」「岐阜城とは違うお城なの?」——戦国史を少しかじると、必ずぶつかるのがこの疑問です。結論からお伝えすると、稲葉山城と岐阜城は同じ金華山の山頂にあった、同じ城。織田信長が名前を「岐阜」に改めたことで、稲葉... -
歴史・文化
明智光秀の墓はなぜ全国に点在する?|岐阜の桔梗塚から京都の首塚まで6か所を巡る完全ガイド
「明智光秀の墓はどこにあるの?」と検索すると、京都、滋賀、そして岐阜と、いくつもの場所が出てきて戸惑った経験はありませんか。天下人・織田信長を本能寺で討ちながら、わずか11日で歴史の表舞台から消えた武将。その墓や供養塔は、実は全国に点在し... -
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関ヶ原の戦い布陣図を歩いて読み解く|15万が対峙した8つの陣跡めぐり完全ガイド
「関ヶ原の戦い布陣図を見ると西軍のほうが有利そうなのに、なぜ負けたの?」——歴史好きなら誰もが一度は抱く疑問です。教科書に載っている布陣図は、東軍を三方から囲むように西軍が高所に展開していて、素人目には西軍が圧倒しているように見えます。そ... -
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五平餅発祥は木こりの携帯食だった|諸説ある由来と岐阜で味わう名店5選
甘辛いタレの香ばしさ、炭火でこんがり焼けたご飯のおこげ、串を持ってかぶりつく素朴なうまさ——飛騨や東濃の道の駅や古い町並みで、多くの人が一度は口にする「五平餅」。けれど「これって、そもそもどこで生まれた食べ物なんだろう?」「なぜ“五平”とい... -
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犬山城の城主は成瀬家9代|信長の叔父が築き徳川の付家老が守った国宝天守の物語
「犬山城の城主って、結局だれだったの?」——木曽川のほとりにそびえる国宝天守を前に、そんな疑問がふと湧いてくる方は少なくありません。織田信長ゆかりの城として名前は知っていても、実際に誰が築き、誰が守り抜いたのかまで語れる人は意外と多くない... -
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織田信長が岐阜城で過ごした9年間|地名も城名も改めた天下布武の原点を巡る旅ガイド
「織田信長と岐阜城って、どんな関係だったの?」「今から行っても天守閣に登れる?」——岐阜市の中心にそびえる金華山の頂に立つ岐阜城は、織田信長が天下統一への足がかりとした城として知られています。ですが、その歴史の中身や、2026年現在の見学事情... -
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さるぼぼの意味は猿の赤ちゃん|色別9種のご利益と顔がない理由を飛騨案内人が解説
飛騨高山のお土産屋さんで必ず目に飛び込んでくる、赤い体に三角の頭巾、手足をぎゅっと折りたたんだ人形——それが「さるぼぼ」です。かわいい見た目で旅の記念に買って帰る人は多いのですが、「そもそもさるぼぼってどういう意味?」「なぜ顔がないの?」...
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