歴史・文化– category –
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歴史・文化
竹中半兵衛の墓は岐阜と兵庫の2か所|垂井・禅幢寺で眠る天才軍師をたどる完全ガイド
「竹中半兵衛の墓を訪ねたいけれど、岐阜と兵庫のどちらに行けばいいのかわからない」——検索してみると、岐阜県垂井町の禅幢寺と兵庫県三木市の平井、まったく別の場所が同じ「竹中半兵衛の墓」として出てきます。地図アプリで見ると直線距離で150km以上。... -
歴史・文化
灯篭流しの意味は水に浮かべる送り火だった|精霊流しとの違いと岐阜で立ち会える祈りの夜
お盆の夕暮れ、川面をゆっくり下っていく無数の灯り。写真や映像で見たことはあっても、あれが何のために行われているのか、はっきり説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。「きれいな夏のイベント」くらいの認識で終わっているとしたら、少し... -
歴史・文化
岐阜の焼き物は美濃焼だけじゃない|全国シェア5割の東濃と飛騨の窯元8スポット完全ガイド
「岐阜の焼き物を見に行きたい」と検索して、いざ地図を開いたところで手が止まった経験はありませんか。美濃焼、志野、織部、渋草焼、小糸焼——名前は次々出てくるのに、どれがどこにあって、何が違うのかがまるで見えてこない。しかも岐阜県は南北に長く... -
歴史・文化
「天下分け目の戦い」はなぜ関ヶ原だった?|半日で決した合戦の全貌と古戦場の歩き方
「天下分け目の戦い」と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのが関ヶ原の戦いです。ただ、いざ調べようとすると「誰と誰が戦ったのか」「なぜ関ヶ原だったのか」「小早川秀秋の裏切りって結局どういうことなのか」あたりで、頭の中がこんがらがってしまう... -
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中山道 大井宿本陣跡は樹齢300年の老松が守る表門|桝形6ヶ所が残る宿場歩きガイド
中山道歩きの本を眺めていて「大井宿本陣跡(おおいじゅくほんじんあと)」という文字に目がとまり、いったい何が残っているのだろうと気になって検索した——そんな方は多いと思います。名前に「跡」とつくと、更地に案内板が立っているだけの寂しい場所を... -
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美濃和紙は1300年続く日本三大和紙|里会館の紙すき体験からうだつの町並みまで完全ガイド
「美濃和紙って名前は聞くけれど、実際どこで見て、どう楽しめばいいの?」——旅の計画を立てながら、そんな疑問を抱えていませんか。障子紙や書道用紙のイメージはあっても、産地の岐阜県美濃市を訪ねて何ができるのかは意外と知られていません。 結論から... -
歴史・文化
美濃焼の特徴は「決まりがないこと」|志野・織部など4様式と全国シェア6割を地元目線で解説
「美濃焼ってよく聞くけれど、結局どんな焼き物なの?」——岐阜のお土産物屋さんや道の駅で美濃焼の器を手に取ったとき、そう感じた方は多いはずです。有田焼や九谷焼のように「これぞ美濃焼」という決まった色や柄がパッと浮かばない。実はそれこそが、美... -
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稲葉山城はなぜ「岐阜」になった?|道三と信長が奪い合った金華山の城を徹底解説
「稲葉山城って、いまはもう無いの?」「岐阜城とは違うお城なの?」——戦国史を少しかじると、必ずぶつかるのがこの疑問です。結論からお伝えすると、稲葉山城と岐阜城は同じ金華山の山頂にあった、同じ城。織田信長が名前を「岐阜」に改めたことで、稲葉... -
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明智光秀の墓はなぜ全国に点在する?|岐阜の桔梗塚から京都の首塚まで6か所を巡る完全ガイド
「明智光秀の墓はどこにあるの?」と検索すると、京都、滋賀、そして岐阜と、いくつもの場所が出てきて戸惑った経験はありませんか。天下人・織田信長を本能寺で討ちながら、わずか11日で歴史の表舞台から消えた武将。その墓や供養塔は、実は全国に点在し... -
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関ヶ原の戦い布陣図を歩いて読み解く|15万が対峙した8つの陣跡めぐり完全ガイド
「関ヶ原の戦い布陣図を見ると西軍のほうが有利そうなのに、なぜ負けたの?」——歴史好きなら誰もが一度は抱く疑問です。教科書に載っている布陣図は、東軍を三方から囲むように西軍が高所に展開していて、素人目には西軍が圧倒しているように見えます。そ...