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道の駅・ドライブ
三田洞の駐車場は179台が無料|ながら川ふれあいの森・弘法・温泉の停め方完全ガイド
岐阜市の北東、百々ヶ峰のふもとに広がる三田洞(みたほら)。ハイキング、お寺参り、温泉と目的がバラバラなスポットが半径2km圏内にぎゅっと集まっているエリアです。ところが「三田洞 駐車場」で調べても、どこに何台停められるのかがひとまとめになっ... -
歴史・文化
小倉山城跡は金森長近が6年で手放した隠居城|約100本の桜と展望台を歩く完全ガイド
岐阜県美濃市の中心部に、車で通り過ぎるだけではまず気づかない小さな山があります。標高159mの小倉山。その頂上に、白壁の建物がちょこんと乗っているのが国道156号からも見えます。「あれ、お城?」と思って調べると出てくるのが、小倉山城跡という名前... -
観光・名所
ながら川ふれあいの森は入園無料で遊歩道20km|百々ヶ峰の展望台と駐車場を完全ガイド
岐阜市内で、車を30分も走らせずに本格的な森歩きができる場所を探していると、必ず名前が挙がるのが「ながら川ふれあいの森」です。ただ、名前は知っていても「入園料はいくら?」「何ができるの?」「駐車場は停められる?」といった肝心なところが分か... -
観光・名所
御母衣ダムは何県?岐阜県白川村にある堤高131mの巨大ダムと荘川桜の物語
地図アプリで「御母衣ダム」と入れると、画面いっぱいに細長い湖が現れます。ところがその周りに表示されるのは白川村だったり高山市だったり、少しスクロールすると富山県の文字まで見えてくる。「結局、御母衣ダムって何県にあるの?」と手が止まった方... -
歴史・文化
中山城跡は全国に5か所以上ある?|岐阜の2城と北条・伊達の城跡を城主別に完全ガイド
「中山城跡」を調べていて、群馬の記事が出てきたり山形の写真が出てきたりして、結局どこの城なのか分からなくなっていませんか。実はこれ、検索する人のほぼ全員がつまずくポイントです。中山城という名前の城は全国に5か所以上あり、しかもそのうち2つ... -
歴史・文化
島津豊久碑は烏頭坂に立つ島津の退き口の証|30歳で散った殿軍の道をたどる完全ガイド
関ケ原の史跡めぐりをしていると、地図の南のはずれに「島津豊久碑」という名前を見つけて、手が止まる方が多いのではないでしょうか。合戦場の中心から離れているのに、なぜここだけ独立した史跡として案内されているのか。そもそも島津豊久とは誰で、こ... -
歴史・文化
島左近陣跡は三成本陣の最前線に立つ|鬼左近が守った笹尾山と謎の最期を歩く完全ガイド
関ケ原の古戦場めぐりで「石田三成陣跡(笹尾山)」を目指す人は多いのに、その麓にひっそり立つ島左近陣跡の石碑を見落として帰ってしまう人が驚くほど多い。笹尾山の駐車場に車を停め、そのまま山頂へ登る階段を上がってしまうと、左近の陣跡は視界の外... -
歴史・文化
武田耕雲斎が岐阜を駆けた9日間|天狗党が越えた中山道と蝿帽子峠をたどる旅
武田耕雲斎という名前を、水戸藩の人物として記憶している方は多いはずです。ところがこの人物が率いた約800人の集団が、元治元年(1864年)の晩秋から初冬にかけて、岐阜県内を9日間かけて歩き抜けたことはあまり知られていません。中津川宿で五平餅をふ... -
歴史・文化
本多忠勝陣跡は駐車場なしの隠れ史跡|57戦無傷の猛将が関ヶ原で務めた軍監の全貌
関ヶ原の古戦場をめぐっていると、笹尾山や決戦地のように整備された史跡がある一方で、「本当にここでいいのか」と不安になるほど地味な場所に行き当たることがあります。本多忠勝陣跡は、まさにその代表格です。カーナビの案内どおりに走っても駐車場は... -
歴史・文化
福島正則陣跡は樹齢800年の大杉が見た開戦の朝|駐車場6台・入場無料の完全ガイド
関ヶ原の古戦場を巡っていて「福島正則陣跡って、地図で見ると町の真ん中じゃないか」と首をかしげた方は多いはずです。笹尾山や松尾山のように山を登るわけでもなく、案内板だけがぽつんと立っているのだろうと想像して、後回しにしてしまう。実はそれ、...